笑顔あふれる踊りの輪が
人から人、まちからまちへ
つたわっていく。
郡上おどりは、岐阜県郡上八幡の夏の風物詩。
30夜にわたって続く、日本一長い盆おどりです。
会場に響くのは、伝統の唄声とお囃子の音色。
子どもも大人も分け隔てなく初心者も熟練者も同じ輪に並び
高まる一体感と熱気に酔いしれて最高のクライマックスを迎えます。
そんな郡上おどりの醍醐味を
愛知県春日井市で再現する「かすがい郡上踊り」。
この日、会場の勝川駅前通商店街は、
郡上八幡の城下町の風情に染まります。
一体感に包まれた踊りの輪が、
人から人へ、まちからまちへと
つたわっていく瞬間をぜひ体感してください。
「今年も春日井で会えたね」「次は郡上でも会おうね」「また来るね」
そんな言葉が自然と溢れて、
春日井にたくさんの人が帰ってくる日になりますように。
「かすがい郡上踊り」発起人 山田有由未
郡上おどりは、岐阜県・郡上八幡で、江戸時代から400年以上にわたって踊り継がれてきました。
開催期間は約30夜にもおよび、毎晩、城下町の各地が賑わいます。
日本の盆おどりを象徴する、夏の風物詩です。






